楽天ポイントを賢く貯めるためにやるべき4つの習慣

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楽天ポイントをたくさん貯めたいです!かといって、余計な買い物はしたくありません。何をしたら良いでしょうか?

楽天ポイントは様々なところで貯めることができます!
賢くためるための4つの習慣を紹介します。

※このページでは楽天カードを持っていることを前提にしています。

まだお持ちでない方は、楽天カードについて以下で解説していますので、読んでみてください。

習慣1 固定費の支払いを楽天カードにする

毎月かかる固定費は、楽天カードに集約しましょう。
例えば、次のようなものです。

  • 電気代
  • ガス代
  • 水道代
  • 通信費
  • 電話料金

参考までに、わが家はこんな感じです。

  • 電気代 = 5,000円
  • ガス代 = 5,000円
  • 水道代 = 4,000円
  • 通信費 = 3,000円
  • 電話料金 = 5,000円(妻と合わせて2人分)

 合計 27,000円

これで270ポイント(年間で3,240ポイント)貯まります。

また、楽天カード1つに集約することで家計の管理もしやすくなるメリットもあります。

習慣2 楽天ペイを使う

楽天ペイは、スマホ決済アプリになります。

楽天ペイは、楽天ペイを加盟しているお店でのみ利用可能ですが、使えるお店はどんどん増えています

なぜ楽天ペイがいいのか?

楽天ペイで支払いをするときに、楽天カードからチャージしてから支払いをすると、ポイントが1.5%還元されます。

そのため、クレジットカードの支払いよりも、0.5%お得になります。

どういう時に楽天ペイを使う?

コンビニ、レストラン、ドラッグストアなどで使えます。

例えば、主要なコンビニであるセブンイレブンファミリーマートローソンはすべて使えます。

使えるお店の一覧は、以下の楽天ペイのページでご確認ください。

また、楽天ペイのアプリには、地図で使えるお店を表示できます。

目的の商品を買う時に、お店のこだわりがなければ、地図で探すとよいです。コンビニで絞り込むと以下のようになります。

※わたしは、牛丼屋さんが好きなので、吉野家松屋で楽天ペイをよく使います。

習慣3 楽天ペイが使えない場合は、楽天カードで決済

楽天ペイが使えない場合は、楽天カードで決済をしましょう。

楽天カードの決済であれば、ポイントが1%還元されます。

固定費以外の支出だと食費が多いと思いますが、ほとんどのスーパーは、クレジットカードに対応している時代なので、積極的に使いましょう!

現金で支払う煩わしいさからも解放されます。

習慣4 楽天市場でポイントを使わない!

せっかくポイント貯めたのに使わないの?
と思うかもしれませんが、そういうわけではないのでご安心ください。

楽天市場で商品を購入するときにポイントを使うと、商品の価格が安くなります。そのため、その分、商品購入時に獲得できたはずのポイントが減ってしまうことになります。

どこでポイントを使えばいいのか?

楽天ポイントには、「通常ポイント」と「期間限定ポイント」がありますが、それぞれおすすめの使い方が異なります。

通常ポイントの場合
楽天カードの引き落としの際に、利用しましょう。利用方法は、楽天e-NAVIで行えます。

期間限定ポイントの場合
楽天ペイで決済するときに、利用しましょう。期間限定ポイントは、楽天カードの引き落としに利用できません。楽天ペイでは利用できるので、その際にポイントを使うようにしましょう。

楽天ペイでポイントを使う時に、「通常ポイント」と「期間限定ポイント」の両方がある場合、「期間限定ポイント」を優先して使ってくれます。

まとめ

楽天ポイントは、街で買い物で貯められるお店が増えてきています。ポイントを貯めることを習慣化することで、知らず知らずのうちにザクザク貯められるでしょう。

まずはできることからやってみてはいかがでしょうか!

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